
| 日 時 | 平成24年2月17日(金) 18:30~20:30 |
|---|---|
| 場 所 | 金城学院大学サテライト 多目的室 電話 052-955-8668
名古屋市中区錦3-15-15 CTV錦ビル4階 地下鉄「栄」下車10A出口前 |
| 定 員 | 30名 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込み締め切り | 2月14日(火) |
| 日 時 | 平成24年2月17日(金) 13:00~16:30(予定) |
|---|---|
| 場所 | ①日本整染株式会社 ②大本染工株式会社 ※2班に分かれて見学します。 |
| 集 合 | 京阪電車 中書島駅(特急が止ります。) 13:00集合 |
| 会 費 | 3,000円 |
| 日 時 | 2月18日(土) 講演 10:00 ~ 12:00 加工検査試験機実習 13:00 ~ 15:00 |
|---|---|
| 講 演 | 「デニムの加工」 日本のジーンズ加工の代表である豊和(株) 代表取締役 田代 豊雄氏をお迎えし加工開発における日本のジーンズの素晴らしさと、海外戦略も含み今後の繊維産業の展望を、総務部長の前田進悟氏からは加工における品質全般のお話を伺います。 |
| 加工検査試験機実習 | 倉敷ファッションセンター(株)に併設されている倉敷市繊維技術センターに協力いただき、今回は堅牢度試験の試験機実習を行います。2チームに別れ洗濯堅牢度試験を中心に、ジーンズ、及び希望の試験布を持参していただき説明の後、実習をしていただきます。 |
| 会費 | 一講座 ¥1,500 |
| 定 員 | 募集定員はデニム加工の講座は50人とし、試験機実習は機材の関係上10名とさせていただきます。 申し込み順とさせていただきます。 |
| 申 込 | 問い合わせ先: 倉敷ファッションセンター(株)担当吉岡・川東・吉村 TEL 086-474-6800 FAX 086-474-6801 |
| 日 時 | 平成24年2月18日(土)13:30~17:00 |
|---|---|
| 会 場 | (一財)日本繊維製品品質技術センター 福井試験センター |
| 内 容 | 変色や脆化等の繊維製品の苦情事例の発生原因と防止対策を討議します。 |
| 参加費/th> | 1500円 (IT会員のみ、1000円) |
| 日 時 | 平成24年2月21日(火) 14:00~16:00 西立川駅13:45集合、現地解散 (地図は産技研のホームページからコピー可能です http://www.iri-tokyo.jp/gaiyo/access/index.html) |
|---|---|
| 場 所 | 都立産業技術研究センター 多摩テクノプラザ (〒196-0033 昭島市東町3-6-1) JR青梅線 西立川駅改札口で出欠を確認します。駅から徒歩7分。 |
| 内 容 | 都立産業技術研究センターの多摩テクノプラザを見学します。 ①染色堅牢度や物性などの評価および染色・編・織・不織布などの関連設備の見学 ②質疑応答および最近のクレームなどの紹介(観察を中心としたクレーム解析事例など) |
| 定 員 | 先着順30名(15名単位の2班編成) |
| 参加費 | 1000円 |

| 日 時 | 平成24年3月2日(金) 14:00~16:30 |
|---|---|
| 場 所 | JUKI株式会社 本社 (東京都多摩市鶴牧2-11-1) 京王線多摩センター駅;小田急線多摩センター駅から徒歩12分 (ホームページ参照 http://www.juki.co.jp/company/annai.html) |
| 内 容 | ①会社案内 ②縫製についてのセミナー ③ショールーム(ソーイングセンター)の見学や工業用ミシンの紹介 ④質疑応答 |
| 定 員 | 30名(先着順)10名/組×3グループで見学実施 |
| 参加費 | 1000円 |
| 日 時 | 平成24年3月10日(土)14:00~16:00(受付開始13:30) |
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| 場 所 | 名古屋学芸大学 電話 0561-75-2548(安藤)、2819(共同教官室) 愛知県日進市岩崎町竹ノ山57 |
| 交 通 | ①地下鉄東山線「上社」駅バスターミナル1番乗場より専用バスで12分 専用バスの発車時刻 12時台、1時台とも05 20 35 50分 ②地下鉄鶴舞線「赤池」駅前より専用バスで15分 毎時 20 50分発 |
| テーマ | 『繊維製品の副資材について』 講師 (株)三景 仕入部テクニカルサポート課 課長 大前 隆(ゆたか)氏 |
| 内 容 | 繊維製品に使われている副資材や服飾附属について業界関係者の基礎的知識不足が懸念されています。企画、生産に関わっている者がその副資材や服飾附属を使う意味を理解しているか疑問に思うこともあります。今回は裏地、芯地を中心とした副資材の重要性を再認識し、よりよい製品を作る参考になるお話をしていただきます。 |
| 定 員 | 50名 |
| 参加費 | 会員1,000円 非会員2,000円 |
| 申込み締め切り | 3月2日(金) |
| 日 時 | 平成24年3月15日(木) 14:00~17:00 |
|---|---|
| 場 所 | 東京都自動車整備健保会館4階大集会室 |
| 内 容 | ①苦情品検討 検討内容をみのり豊にするため、苦情品を多数お寄せ下さい。 予め「苦情品相談カード」を事務局へ送るようお願いします。 ②ミニ講座 「染色および色落ち」 日本化薬(株)色材事業部 主管 徳山博満氏 化学メーカーの染料部門で長く技術サービスに携わり、最近では、たびたび、中国にも出張されており、その豊富なご経験をお話し頂きます。 |
| 定 員 | 先着順100名 |
| 参加費 | 1000円 |
| 日 時 | 平成24年3月16日(金) 13:30~17:00 |
|---|---|
| 場 所 | 大阪産業創造館 5階 研修室AB |
| 会 費 | アパレル問題研究会の年会費は5,000円です。ただし、登録せずに開催の都度参加される方は2,000円/回の参加費となります。 |
| 1.講演 | 各種機能性素材の特徴と試験・評価法 |
| 講 師 | ユニチカガーメンテック株式会社 リサーチラボ事業本部 副事業本部長 久次米 正弘 氏 |
| 内 容 | 今日衣料素材の多くは何らかの機能が付与されている。その機能性素材の種類は多岐にわたり、様々な効果・効能を謳っているが、効果・効能をJIS等で評価していることは極めてまれである。本講演では、機能性素材其々の原理、及びその効果の測定方法についてお話頂きます。 |
| 2. グループディスカッション | 恒例のグループディスカッションとそのまとめの発表をします。 |

| 日 時 | 平成24年4月21日(土)13:30~17:00 |
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| 会 場 | (福井県工業技術センター 多目的研修室(同センター科学技術週間に協賛) (福井市川合鷲塚町61字北稲田10、TEL:0776-55-0664) |
| 内 容 | ①「最近のスポーツウェアの商品開発動向」(仮題) ミズノ㈱ 商品開発本部 技術開発部 高島 嘉守 氏 ②「アパレルの品質管理とクレーム事例」 ㈱ビームス 商品統括本部 品質管理室 顧問 加藤 峰雄 氏 ③「2月 苦情事例研究会の総括」 TES会北陸支部 事務局 大木 信雄 氏 (QTEC 福井試験センター参事) |
| 会 費 | 1500円 (IT会員のみ、1000円) |

| 日 時 | 平成24年5月18日(金) 13:30~19:00 |
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| 場所 | 大阪産業創造館6階会議室E |
| 会 費 | 無料 ただし、懇親会参加費用は1,000円 |
| 定 員 | 100名 |
| 内 容 | 総会・特別講演会 13:30~17:00 ①基調講演 経済産業省製造産業局繊維課 繊維企画官 奥村 浩信 氏 ②特別講演 京都工芸繊維大学 研究科 デザイン経営工学専攻 教授 繊維科学センター 繊維デザイン戦略室 室長 佐藤 哲也 氏 懇親会 17:00~19:00 |
| 詳細は4月号に掲載致します。 |
| 日 時 | 5月19日(土)午後開催 |
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代表幹事会が開催されました
日本衣料管理協会の創立40周年記念の式典が去る12月6日に開催されました。その翌7日には、TES会の平成23年度代表幹事会が、中島利誠氏(TES会会長)以下、大谷芳男氏・鏑木明氏・比嘉健太氏(日本衣料管理協会)、堀井二三男氏(東日本代表)、竹内徹氏(中部代表)、本郷利明氏(西日本代表代理)、田中厚三氏(北陸代表)および
吉村恒夫氏(岡山代表)の8名が参加、TES会事務局の田中敏夫は東日本支部の新会員歓迎会の準備で途中まで出ました。
今回は竹内氏に進行役をお願いしました。
代表幹事会の詳細は、各支部の幹事会で報告されると思いますが、要点のみまとめます。
①共通した活動上の問題として実務的な見聞を広げる場がなくなりつつある点が切実です。
②企業内でのTES会員の組織化の問題やTES会会員証の問題なども提起されました。
③工場見学が困難になり、動画の活用推進など実務教育の在り方を考え直す要があります。
④HP作成の問題はWeb Designerの相馬氏より配布資料があり、統一性の確保を図ります。
⑤今後のTES会活動の課題設定については、逐次、代表幹事各位からのご提案を待つが例えば、懸賞論文の中からも、優れた提言が見られる。そのひとつを以下に簡単に抄録する。「繊維製品の機能性の評価について、未だに、適切な試験方法や判断基準、また、素材の効果と製品化後の効果との相関性が曖昧なケースがあり、どのような効果の表現が可能かなどの基準作成をTES会の課題とすることができるのではないか?繊維関係の川上から川下まで技術者が揃っていることの強みを活かしたいものである。」
