
| 日 時 | 平成24年4月10日(火) 14:00~16:00 |
|---|---|
| 場 所 | (株)川合染工場(東京都墨田区向島4-24-8) 押上駅(A-3出口)13:30集合 |
| 定 員 | 先着順30名: 前回(平成23年11月25日)の工場見学会にご参加された方および同業者はご遠慮下さい。 |
| 参加費 | 会員1000円、非会員2000円 |
| 日 時 | 平成24年4月19日(木) 14:00~17:00 |
|---|---|
| 場 所 | 東京都自動車整備健保会館4階全集会室 |
| 内 容 | 講演:「生地・製品の修整から加工まで」 株式会社桑原 部長 新海達司 氏 ①修整とは ②修整に使用する設備 ③修整紹介(一般・特殊) ④製品での特殊加工と2次加工 |
| 参加費 | 会員1000円、非会員2000円 |
| 日 時 | 平成24年4月20日(金) 18:30~20:30 |
|---|---|
| 場 所 | 金城学院大学サテライト 多目的室 電話 052-955-8668
名古屋市中区錦3-15-15 CTV錦ビル4階 地下鉄「栄」下車10A出口前 |
| 定 員 | 30名 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込締切り | 4月17日(火) |
| 日 時 | 平成24年4月21日(土)13:30~17:00 |
|---|---|
| 会 場 | 福井県工業技術センター 多目的研修室(同センター科学技術週間に協賛) (福井市川合鷲塚町61字北稲10、TEL:0776-55-0664) |
| 内 容 | ①「最近のスポーツウェアの商品開発動向」 ミズノ㈱ 商品開発本部 技術開発部 高島 嘉守 氏 ②「アパレルの品質管理と クレーム事例」 ㈱ビームス 商品統括本部 品質管理室 顧問 加藤 峰雄 氏 (元イトキン商品試験室長、TES会 東日本支部 クミボウ研 リーダー) ③「2月 繊維製品研究会の総括」 TES会北陸支部 事務局 大木 信雄 氏 (QTEC 福井試験センター参事) |
| 会 費 | 2,000円 (IT地区会員:1,500円) *資料代を含む。 |

| 日 時 | 平成24年5月15日(火) 14:00~17:00 |
|---|---|
| 場 所 | 東京都自動車整備健保会館4階全集会室 |
| 内 容 | ①苦情品検討 検討内容をみのり豊にするため、苦情品を多数お寄せ下さい。 予め「苦情品相談カード」を事務局へ送るようお願いします。 ②ミニ講座「繊維製品の品質表示」 消費者庁 表示対策課 家庭用品品質表示担当係長 荻野瑞樹 氏 |
| 定 員 | 先着順100名 |
| 参加費 | 会員1000円 |
| 日 時 | 平成24年5月18日(金) 13:30~17:00 |
|---|---|
| 場 所 | 大阪産業創造館6階 会議室 E |
| 総会参加費 | 無料 総会の後、懇親会を予定しています。是非ご参加ください。 |
| 基調講演 | 「最近の繊維政策について」 (14:40~15:40) 経済産業省製造産業局繊維課 繊維企画官 奥村 浩信 氏 繊維分野における経済産業省の最近の政策について、現在話題になっていることや今後の取り組みをお話頂きます。 |
| 特別講演 | 「色を通して見るヒトとモノのかかわり」 (15:50~16:50) 京都工芸繊維大学 研究科 デザイン経営工学専攻 教授 (兼)繊維科学センター 繊維デザイン戦略室 室長 佐藤 哲也 氏 繊維製品のほとんどは人工的に色が付けられています。その色を通して私たちは様々な印象を受けています。繊維製品にとって、色は私たちに価値を与えるもっとも重要な因子の一つになっています。今回は、研究者の視点で、「色を媒介としたヒトとモノのかかわり」について、私見を交えて、いろいろなお話を頂きます。 色とは何か、色から受ける印象、色に関連する国際比較、カラーマーケティング、ファッションなど、色を軸とした話の中で、普段、みなさんが色に関して思っておられることと違った面を感じていただければと思います。 |
| 懇親会 (総会後) |
17:00~19:00 |
| 場 所 | 6階会議室 A・B |
| 懇親会費 | 1,000円 |
| 日 時 | 平成24年5月19日(土)13:30~19:00(受付開始13:00) |
|---|---|
| 場 所 | 金城学院大学W9号館講義室 名古屋市守山区大森2-1723 電話 052-798-0180 |
| 交 通 | 名鉄瀬戸線「大森・金城学院前」下車徒歩5分 ①名古屋駅~地下鉄東山線「栄」下車 名鉄瀬戸線乗り換え 会場まで35分 ②名古屋駅~JR中央線「大曾根」下車 名鉄瀬戸線乗り換え 会場まで35分 |
| 第1部 | 総会(13:30~14:20) 平成23年度事業報告、平成24年度事業計画案、他 |
| 第2部 | 特別講演(14:30~16:30) 【テーマ】 『日本発ものづくり提言プロジェクトが繊維産業にもたらすもの』 講師 久米 信行氏(久米繊維工業㈱代表取締役社長) 【内 容】 日本の繊維・アパレル製造業が存亡の危機に立たされています。国内製造の存続と強化を提唱したプロジェクトの発起人の一人で居られる久米繊維工業㈱久米氏よりプロジェクトの主旨、活動を紹介して頂きます。加えて、国産品と低価格の海外製品との差別化のための3つの品質(機能×環境×文化)を高める戦略、ソーシャルメディアの積極的活動、観光地域づくりと一体化したブランド戦略、NPO/NGOとの連携についての解説もして頂きます。 |
| 第3部 | 懇親会(17~19)浜木綿守山大森店(中華レストラン) 往路のみ送迎バス利用。 |
| 定 員 | 60名(会員に限る) |
| 参加費 | 4,000円 |
| 申込締切り | 5月11日(金)までに |
| 日 時 | 平成24年5月26日(土)13:30~17:00 |
|---|---|
| 会 場 | (一財)日本繊維製品品質技術センター 福井試験センター |
| 内 容 | ①座学 「衣料品等の消費性能と 試験方法について」 ②試験方法・試験機の実習(耐光、洗濯、汗、摩擦等)、結果の判定実習。 |
| 定 員 | 20名 |
| 会 費 | 会員 : 3,000円 、 非会員 : 4,000円 |

| 日 時 | 平成24年6月16日(土)13:30~17:00 |
|---|---|
| 場 所 | (一財)日本繊維製品品質技術センター 福井試験センター |
| 内 容 | (1)総会 ① 平成23年度行事報告、会計報告 ②平成24年度行事案及び予算案 (2)特別講演 ① 「チャイナ プラス ワンの実像と今後」 繊研新聞社 本社編集部 記者 稲田拓志 氏 ②「高性能繊維がひらく未来」 ㈱ クラレ 繊維カンパニー 繊維素材企画開発部長 保城秀樹 氏 (3)交流会 (ソフトドリンクを飲みながら 講師、会員相互の交流を行います) |
| 会 費 | 1,500円 (IT会員:1,000円) |
| 日 時 | 平成24年6月21日(木) 8:15~18:30(予定) |
|---|---|
| 見学先 | 株式会社トンボ 玉野本社工場 [新大阪駅より貸し切りバス利用] |
| 集 合 | 新大阪駅1階観光バス駐車場 8:15 |
| 会 費 | 6,000円 (参加費、バス代金、昼食費含む) |
| 募 集 | 50名 TES会員に限る |
| 内 容 | 株式会社トンボは創業136年を迎え、「最良のユニフォ-ムメ-カ-をめざし |

| 日 時 | 平成24年7月26日(木) 14:00~17:30 |
|---|---|
| 場 所 | 「きゅりあん」7階イベントホール[CDEブロック] (JR大井町駅前) |
| 内 容 | ①総会 東日本支部活動報告および事業計画(代表幹事 堀井二三男 氏) 分科会および幹事紹介(副代表幹事 加藤峰雄 氏) 会計報告(会計担当幹事 楠見多都 氏) TES会功労者表彰および会長挨拶(会長 中島利誠 氏) 来賓挨拶(経済産業省 製造産業局 繊維企画官 ) ②講演「日本の繊維・アパレル業界の過去・現在・未来」 繊研新聞社 亀井善史氏と吉川新吾氏によるパネルディスカッション ③講演「機能性繊維と衣服」 日本化学繊維協会 技術グループ 大松沢明宏 氏 ④講演「織物の基礎知識」 一般財団法人 日本繊維製品品質技術センター 中部事業所 杉山昌之 氏 ⑤懇親会「きゅりあん」6階第会議室で立食パーティ(17時半~19時) |
| 参加費 | 会員 無料、非会員 2000円(懇親会参加者は各人4000円) |
TESの登録更新に関する6回目からの経費面の優遇措置について
TESはその登録の有効期間が5年間となっています。その有効期間の最後の1年間に行われる登録更新試験に合格して、登録更新を行うことになっています。
2回目の更新までは、登録更新判定申請料(¥10500)と登録更新料(¥10500)が必要です。3回目~5回目間での更新には、登録更新判定申請料が免除されて、登録更新料だけが必要になります。本年度は、TESの1期生にとっては、6回目の登録更新です。このたび6回目以降の更新にあたっては、繊維製品品質管理士証交付手数料(¥3150)の支払いだけで登録更新が出来るようになります。
各分野のベテランのTESが、何時までも、TESの仲間に留まって欲しいことから、6回目からの経費面の優遇措置が実施されるようになります。
詳細は、日本衣料管理協会の会報をご覧下さい。
繊維製品生産の海外依存が続いており、工場見学などの機会が少なくなって参りました。
実務教育に役に立つ動画などで、一般に公開可能なものがあれば、是非、利用させて下さい。